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田園調布学園大学こども園 |
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2010年4月、田園調布学園大学は、認定こども園を川崎市中原区に開設します。川崎市の認定こども園のモデル園として、就学前の教育・保育ニーズに応えるため、田園調布学園大学の教育・研究活動と密接な連携の下に開設準備を進めています。
【認定こども園の特色】
・3歳未満の子どもには保育士との信頼関係を基盤に、一人一人に適した保育を行い養護と教育を一体的にすすめます。
・3歳以上の子どもには保護者の就労による区別なく、幼稚園児も保育園児も一緒のクラスで、質の高い教育環境を設定し、子どもの持つ力を伸ばします。
・幼稚園児も保育園児もともに完全給食を実施します。
・子育て支援センターを設置し、親子で自由に過ごす場を用意したり、仲間作りのためのイベントを実施します。 |
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田園調布学園大学・川崎フロンターレ 託児室
子育てサポートを体験! |
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| 本学は、サッカーJ1の川崎フロンターレのスポンサーになっています。川崎フロンターレのホームゲームが行われる等々力競技場内において託児室を開設しています。サポータと地域の子育て支援というかたちで、フロンターレをバックアップしています。この取り組みは、本学の子ども家庭福祉学科の演習授業の一環です。学生はグループ単位で教員や専任保育士3名の指導を受けながら、子どもを理解し、かかわり方を工夫し、保育実践力を身につけていきます。演習を終わった学生の9割が「また行きたい」「子どもとかかわる楽しさを再確認した」と好評です。保育の実践力を養う格好の実習現場になっています。 |
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福祉考房という独特の施設を中心に、多様な福祉活動を展開しています |
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福祉に対するイメージは、「高齢者や障がい者のお世話をすること(直接援助)」と考えている人が多いようですが、それだけではありません。日常生活で利用する「場所」や「もの」を少しだけ使いやすくしたり、高齢者や障がい者に配慮すること、人と人とがふれあう機会を作ることも福祉の大切な役割です。たとえば、車いすなどの福祉用具を利用者と一緒に工夫して更に使いやすくしたり、パソコンに興味を持つ高齢者や障がい者の方々と勉強会をしながら交流を広げるなど、日常生活をより豊かにしていく事も重要です。
福祉考房では、学生たちが自主的・実践的に学ぶ場として設置しました。福祉考房では、地域の方たちとの交流を深めながら、具体的な課題を一緒に考え、解決しています。 |
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