 |
 |
 |
| |
国際性を身につけるということは単に外国語を習得するというだけではありません。それはグローバルな課題を見つける視点と、その課題を研究する方法を身につけることです。そのためにまずは政治・経済・法律・文化・観光・宗教などの分野を通じて、世界の多様さを再認識します。そして自らの視野と知識を広げつつ、国際交流、国際協調、国際経営などについて学んでいきます。例えば国際化と地域社会の関係、異文化コミュニケーションにおける諸問題、地球環境における問題などを考え研究していきます。 さらに観光や貿易といった国際ビジネスの考察などもテーマの一つです。そしてまた、「英語」「ITスキル」などグローバルな活動に必要不可欠な国際コミュニケーション能力の習得も重要なポイントです。真に国際性のある人材は今後ますます必要とされていくでしょう。このように国際社会に関わるさまざまな領域や分野の専門的な知識・技術を習得していく学問が国際系なのです。 |
| 公務員関連では政治家、外交官、国際公務員、地方自治体、政府機関職員、世界銀行職員など。国際協力関連ではJICAスタッフ、NGO・NPOスタッフなど。ビジネス関連ではマーケッター、貿易、為替ディーラー、ファンドマネージャー、旅行関連ではツアーコンダクター、旅行業務取扱管理者、ホテルスタッフなど。他に国際会議・国際イベントスタッフ、通訳者、ジャーナリスト、環境コンサルタント、大学教授、シンクタンクスタッフなどがあります。 |
|
 |
 |
|